駿河西病院

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療養病床と回復期リハビリテーションを提供 医療法人社団綾和会 駿河西病院

〒425-0062 焼津市中根新田1315番地

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回復期リハビリテーション

回復期リハビリテーション病棟について

当院は2018年2月に回復期リハビリテーション病棟(50床)を開設しました。
ご自宅への復帰を目指したプログラムで、いつもの生活を取り戻すご支援をいたします。

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回復期リハビリテーション病棟とは

脳血管疾患や大腿部頸部骨折などの患者様に入院していただき、日常生活動作能力の向上による家庭復帰を目的として、早期から集中的にリハビリを行う病棟です。医師、看護師、リハビリテーションスタッフ、医療相談員、薬剤師、栄養士などの専門スタッフが共同でリハビリ総合実施計画を作成し、退院後により質の高い生活が送れるように支援いたします。

理学療法イメージ
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回復期リハビリテーション病棟の入院基準

対象疾患 発症からの期間 入院期間
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷(わんしんけいそうそんしょう)等の発症後もしくは手術後、又は義肢装着訓練を要する状態 2ヵ月以内 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷 180日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折、又は2 肢以上の多発骨折の発症後、又は手術後の状態 2ヵ月以内 90日
外科手術又は肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後 2ヵ月以内 90日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後 1ヵ月以内 60日
股関節又は膝関節の置換術後の状態 1ヵ月以内 90日

リハビリテーションの概要

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リハビリテーション概要

入院応需 内科、リハビリテーション科
必要書類など 健康保険証、介護保険証、身体障害者手帳(お持ちの方)、減額認定証(お持ちの方)、入院誓約書、寝具類借用書、連絡表、請求書郵送先、印鑑(本人・後見人様の認印)、服薬中のお薬(2週間分)、入院保証金10万円
本人の持ち物 日常着、上着、 はおるもの2着程度、下着、シャツ5枚、パンツ5枚(必要な方)、靴下3足、ボックスティッシュ、電気カミソリ(必要な方)、上履き2足
病室 個室・2人部屋・4人部屋

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理学療法

関節可動域の拡大や筋力強化、麻痺の回復、痛みの軽減など運動機能に直接働きかける治療法から、
動作の練習、歩行練習などの能力向上を目指す治療法まで、けが、高齢、障害などで運動機能が低下した方をサポートします。

理学療法イメージ
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作業療法

食事やトイレ、入浴などの身の回りの生活行為から、料理や掃除,洗濯など生活を維持するための行為などを継続し、
運動機能、精神機能、実際の生活行為の練習、環境(人的環境・物理的環境)の調整などを行います。

理学療法イメージ
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言語聴覚療法

失語症、声や発生の障害に対し評価・練習・指導を行うとともに、うまく食べられない・飲み込めない方に対しても、
摂食機能療法を実践し、随時評価・練習・指導を行っています。

理学療法イメージ
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入院の流れ

入院相談
病院見学・説明
入院申し込み
入院
入院時訪問(入院後一週間以内)
リハビリ担当、ナースが自宅の家屋評価を実施します。加えてご家族希望、今後の不安などをヒアリングし、リハビリテーション内容に反映させます。
退院前訪問(退院期限1ヶ月程度前)
退院時期の決定後に実施します。ご本人とスタッフが自宅へ向かい、ご本人のADLの確認とご家族への生活指導を行います。
場合によっては、ケアマネジャーや退院後サービス担当との情報交換も行います。
退院
退院後は併設の焼津ケアセンターでの通所サービスのほか、訪問リハビリなどの退院後のアフターケアーも力を入れています。

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一日の流れ

1日の流れ 1日の流れ

入院のご相談・お申込み

相談員がご相談に応じておりますので、医療相談室までお問合せ下さい。

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医療相談室 9:00~17:30(月~土曜日)

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