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インタビュー

インタビュー

vol 01.

八木由佳子
リハビリテーション主任

院長

富士山が見える、アットホームなリハビリ室

院長

2003年に入職し、2018年で勤続16年になります。私が入職した当時はリハビリスタッフが今よりも少なく、10人前後でした。現在は理学療法士、作業療法士、言語聴覚士合わせて39人が在籍し、それぞれの専門性を生かしながらリハビリを行っています。駿河西病院のリハビリの特徴は、何といってもアットホームな雰囲気だと思います。患者さんからご自分の孫や子どものようにかわいがられているスタッフが多く、患者さんのご家族も大勢見学に来てくれます。なかにはリハビリ室に来ることを日課にして、スタッフと話をしたり、ここから富士山を眺めることを楽しみにしてくれているご家族もいます。ご家族に訓練を見てもらい、逆にご家族からは患者さんについての知りたい情報をいただくなど、開かれたリハビリ室として機能しています。

患者さんの一歩を支える駿河西病院のリハビリ

院長

私はもともと急性期病院で働いていて、駿河西病院に入職したときリハビリを行ってもあまり変化が見られない患者さんが多いことにとまどいを覚えました。でもご高齢者が多数療養しているこの病院では、小さな変化のなかに大きな喜びがあると感じ、次第に考え方が変わりました。終末期の患者さんも大勢いるなか、お一人おひとりの人生の一端にリハビリスタッフとしてどう携わるかということが、とても大きな意味をもつことだと実感しています。訓練中や作業活動中に何かひとつでもできると、患者さんはとても喜んでくれます。最近では、在宅復帰できるまで回復される患者さんも以前より増えてきました。患者さんの力で、一歩ずつの変化をかなえるためのお手伝いをできることが、駿河西病院のリハビリスタッフとして働く魅力だと思います。

託児所もあり、女性が働きやすい環境が整う

院長

院内に託児所があり授乳時間ももらえるなど、女性にやさしい職場であることも特徴です。私自身2人の子どもがいて、駿河西病院に入職してから結婚・出産し、産後7ヶ月から復帰して働いてきました。復帰後しばらくは子どもを連れて出勤し、仕事の合間に託児所で子どもの顔を見て気合いを入れ、勤務が終わったら一緒に帰るサイクルでした。また、2018年2月に回復期リハビリテーション病棟がオープンし、新卒のリハビリスタッフが入職したことで、新人が溶け込みやすい雰囲気にもなっていると思います。回復期病棟が始まってから強く思うのは、病院全体の横のつながりを今以上に意識しなければいけないということです。リハビリスタッフの技術力のアップとチームワークの強化を図りつつ、病院全体の連携を密にして、患者さんによりよいサービスを提供していきたいと考えています。

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