納涼祭を行いました

今年も、駿河西病院恒例の納涼祭を行いました。

一昨年までは、同敷地内にある老健や近隣住民の皆さまも招いて実施していましたが、
昨年と今年は新型コロナウイルスの感染拡大のため、病院の病棟ごとに感染対策を徹底して実施しています。

今年出したのは、射的やわたがし、かき氷、スイカなどのお祭り気分を味わえる屋台です。
病棟の患者さまにも、リハビリテーションも兼ねて準備を手伝っていただきました。

皆で楽しいひとときを過ごすことができました。
このような時期でありますが、皆さんの笑顔が沢山見られて良かったです。
来年はまた、地域の皆さまと一緒に、例年通りの納涼祭を開催できるよう願っています。

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熱海への災害支援(JRAT)活動に参加しました

先日7月30日、駿河西病院のリハビリテーション部 課長の三浦貴麿(OT)が、熱海へ災害支援チーム「静岡JRAT」のメンバーとして、以下活動に参加いたしました。

静岡県内のリハビリテーションの専門職による災害支援チーム「静岡JRAT」は、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語療法士(ST)などのリハビリ専門職と医師でつくられる医療チームです。

先日、「静岡JRAT」は、熱海市伊豆山(いずさん)で起きた土石流で被災し、宿泊施設で避難生活を続ける高齢者や体に不自由がある人たちを支援しました。

現地では、ホテルでの避難生活で運動量が減り体力が低下した避難者に対して、健康体操を行って身体を動かす機会を設けたり、体が不自由な人が移動しやすいよう、室内の備品配置を調整するなどして、被災後の二次的な健康被害の防止をはかりました。

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施設内保育所「ひよこ保育所」のご紹介

駿河西病院に隣接する焼津ケアセンターの最上階にある「ひよこ保育所」。
駿河西病院と焼津ケアセンターに勤める職員専用の保育所です。

季節のイベントにも力を入れている「ひよこ保育所」では、先日夏らしく流しそうめんを実施しました。
屋上の庭園にて、子どもたちが流れてくるそうめんを嬉しそうに楽しんでいましたよ。

「ひよこ保育所」についてのお問い合わせは、病院までお気軽にご連絡ください。


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毎年恒例の流しそうめんイベントを実施しました

駿河西病院で毎年恒例で行っている流しそうめんイベント。
一昨年までは、大々的に開催していましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大への配慮から、病棟別に縮小して行いました。

参加者の皆さまは、暑い夏場の涼に舌鼓。涼しげな水の流れる音と流れてくるそうめんを楽しんでいただきました。

来年こそは、また大規模に開催したいものですね。

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園芸を取り入れたリハビリテーションのご紹介

駿河西病院では、患者様のリハビリテーションの一環として、緑のある空間で五感を使いながら園芸を通した活動や動作訓練を取り入れています。

先日、病院と老健の二階連絡通路にあるテラス菜園には、に立派な茄子やミニトマトが出来ていました。
ちょうどリハビリテーションを兼ねてお花の植え替えをしていた患者様がいらっしゃったので、写真を撮らせてもらいました。

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園芸活動1

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入院中、テラスで種をまいたり、水やりをしてくださった植物や野菜がどう育つのか楽しみにされる患者様も多くいらっしゃいます。
今後も園芸を楽しみながらリハビリテーションに取り組んでいただけけるよう、職員一同支援してまいります。

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園芸活動3
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園芸活動2

新型コロナウイルスワクチン接種の様子をご紹介します

駿河西病院では、入院患者様および職員への新型コロナウイルスワクチン接種を進めています。

入院中に1回目接種を打った患者様が退院された場合、2回目のワクチン接種は退院後でも当院で実施可能です。
先日も、回復期病棟を退院された方が、2回目のワクチン接種にお越しになりましたが、
元気そうにお仕事に復帰されている様子もお聞きすることができて、職員一同安心いたしました。

入院に伴う、患者やご家族からの新型コロナウイルスに関するご心配ごと、疑問にもしっかりお応えしてまいります。
接種をするかどうか迷っている方、不安を感じている方はお気軽にご相談ください。
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ワクチンの接種の様子2



ワクチンの接種の様子01

七夕の笹飾りを行いました

笹飾り

今年も駿河西病院では、七夕の飾り付けを行いました。

患者様やそのご家族など、来院した方々がそれぞれの願いを短冊に込め飾っています。

病気の回復を願うものはもちろん、皆さまの色とりどりの願いが叶いますように。

笹が採れた森
笹は、病院スタッフの自宅で採れた本物の笹の葉を使用しました。

【売店リニューアル】食品や雑貨だけでなく介護用品の取扱もございます!

駿河西病院1Fの売店が、リニューアルいたしました!

食品や、靴、介護用品、口腔ケアスポンジや、杖、シューズなど、幅広い介護用品を取り揃えております。
ご相談いただけましたら、担当セラピストが商品をご案内いたします。

商品例

商品1
商品2

退院後でも、お電話にてご注文いただければ、お取り寄せいたします。

お気軽に駿河西病院 売店(070-3351-3761)までお電話ください。

※商品お渡しまで1週間程度かかりますので、入荷日が決まりましたらご連絡させていただきます。

売店スタッフ:石川、向原

売店スタッフ

2021年度 入社式を行いました

4月1日、本年度の入社式を執り行いました。
入社式では、辞令交付や院長挨拶、新入職員答辞などがあり、新入職員の目には決意を感じられました。
新型コロナウイルスで大変な時代での門出ですが、一日でも早く施設で活躍できるように頑張っていただきたいです。







入社式

【レポート】志太消防本部と合同訓練を実施。春季全国火災予防運動の一環として、病院施設を活用した大規模火災訓練を開催しました。

開催概要

3月1日(月)、駿河西病院では春の火災予防運動の一貫として、志太消防本部の協力のもと、病院スタッフ50人と消防隊員40人が参加する大規模な火災訓練を行いました。

開催背景

コロナ渦の一方、火災件数は減るどころか増加傾向にあります。特に毎年2月〜3月は空気の乾燥により、火災の発生しやすい時期。2021年も静岡県内でも多くの火事が発生しています。3月1〜7日は春季火災予防運動の一環として、今年度は、万全の感染予防対策の上、志太消防本部との合同訓練を実施する運びとなりました。

いつ起こるかわからない災害に備え、患者様やスタッフの安全な救出、避難誘導がスムーズにできるよう、様々な訓練を実施しています。

当日の様子

病院スタッフによる119番通報で訓練開始。

訓練は、1Fのレントゲン室から火災が発生し、院内に逃げ遅れた人がいる想定で行われました。屋上に逃げ遅れた人がいる想定で、消防隊員が2台のはしご車を使って救出します。

「ブラインド式」の火災訓練で高まる緊迫感

今回の訓練は、あらかじめ避難訓練のシナリオが周知されない「ブラインド型」で行われました。ブラインド型の訓練は、段階的に共有される災害の情報に応じて、病院スタッフが臨機応変に対応していく内容で、非常に緊迫感のある訓練です。近隣の地域の方々が見に来られる場面もありました。

本番さながらの訓練で、スタッフの対応力や判断力の向上を促す

消防隊の指揮のもと、大規模な災害が起きた時にスタッフ一人ひとりが取るべき一連の行動を訓練することで、いざと言う時に対応できる力や適切に判断する力を養いました。

訓練を終えて

多くの患者様の命を預かる病院で起こる火災は、迅速なかつ的確な避難誘導等がとても重要になってきます。駿河西病院では、今後もこうした訓練を定期的に実施し、万が一の事態が起きても患者様の安全が確保できるように備えてまいります。